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パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

遅い春。

春はもう去って、梅雨になりそう。腐れ縁はほんとに腐り落ちて、土あたりと同化して忘れ去られるのである。今までの時間は取り戻すことは出来ないけど、いつものパターンだったと気づくことが出来ただけ良い。久しぶりすぎる自由を謳歌しよう、私には腐れ縁という臭くて汚いものがほとんど腐り落ちている。得るものはほとんどなかったけれど、どれだけ時間をかけても、体力と精神力を削るだけでなにも得られないこともあるっていうことが得たことだ。もう一度言うけど、久しぶりすぎる自由を謳歌しよう。

事故った。

事故に巻き込まれました、昨日。おじいさんの暴走車がこっちに向かって来ました。死を覚悟したのは高3の時、ドドンパに乗った時以来です。わたしはどうやら神経痛になったらしい。逃げた先にあった駐車場の車が盾になってくれたので危機一髪でした。骨折した友人もなんとかなりそうでよかったです、みんな命があっただけよかった。でもほんと怖かった。

みにくいと秘めた思いは。

色づき。星野源さんの恋という曲にいまさらハマっています。気分が上がるね。今日は実家から学校に行った。明日は楽しみがあるかと思ったけどなんだか楽しみは無くなりそうである。それは仕方ないからあたしは明日、適当にぼんやりと過ごそうと思うよ。最近は良いことも悪いことも、なにもかも思い通りにならないけれど、なによりもあたしは眠ることが出来れば幸せだ。明日誕生日なら、明日からあたしは変わろうと思う。あたしの誕生日はあたしのためにあたしだけで過ごすといういつものスタイルをめいっぱい楽しむべきである。でもしたいことないしな、酒を買い込んでビジホで過ごせばいいね。

でも時々はあたしのこと思い出してね。

ゴールデンウィークはもう終わり。地元に帰って、いつもお世話になっているところでバイトをする。板長があたしを見かけると来たな〜って言ってくれるのでいつも嬉しくなる。いつものように裏口から入る、厨房裏の通りは調味料とハイターの混ざったようなにおいがして、このにおいをかぐと、あっ帰って来た、という気持ちになる。もう三年くらい働いて、最初のころは二度とやるかと思っていたけれどいまはこのバイト先の大人たちに会いたくて行くところがある。バイト始めたころ、とても可愛がってくれたあたしの恩人的なベテラン社員さんも、定年を終えパートして戻って来てくれたのがとても嬉しかった。ここの大人はみんな良い人だ。バイトのあたしだけはみんなと何十歳も下だけど、あたしは下っ端という立場が一番好きだから心地よいのだ。バイトは激務でいつも疲れるけど、最終日はいつも寂しくなる。また早く会いたい。このゴールデンウィークは懐かしい友達と再開したり、面白い人と話したり、たのしかったな。

 

お久しぶりです。

お久しぶりです。2か月ぶりかぁ。この2か月の間にいろんなことがあった。いまは将来に対する不安とかプレッシャーに押し潰されそうでつらいです。でもそんなあたしを見守ってくれるような優しい人に出会えたからよいかな。日に日に精神的に参っています、元気に振る舞えば振る舞うほど空回りしているのを感じています。なんでこんなに弱いんだろう、なんでここまで怠け者なんだろう、などと自分を責め始めると夜も眠れなくなるのだ。そんな長〜い春の夜を生きています。でも元気だからこのブログもまた書きはじめよう。

飽きたわけではない。

更新あんまりしてないけど飽きたわけではないよ、これを書くまでの間にもいろんなことがあつたしいろんなことを思った、ただあたしこのブログに毒や皮肉を書きなぐる気力を失っておりました。でもこの自分本意なスタイルを変えるつもりはない。人の顔や声なんて忘れたくなくても忘れるんだよ、でもにおいだけはずっと記憶に残るって。ドラッカー、あれいい匂いだよね。実家に帰りました、窓から見える月がすごく明るくて癒されてる。二月のこの静かな時間のなんとも言えない空気はここでしか味わえない。あたしねぇ卵焼きはいまだにつくれないし、手先は不器用なままだよ。五年分の時間の流れなんてあっという間なんだな。

試験が。

全部終わりました、今回の実技試験は今までで一番最悪だったな、5000回くらい音が飛んだ。でもまぁ仕方ないな、これからやらなくてはいけないことが多いけれど頑張らねば。