パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

空白の2年間について

こんばんは、ツイッターの昔のアカウントを見たら、ここでよくコメントやスター(だっけ?)をつけてくれていた人が復活していて嬉しかった。

あたしが2年間ここを更新しなかったけど、とりあえずなにをしていたか簡単に書いていく。

まず、パパができる。その後、いろんな男性と遊ぶ。夜職をはじめたのをきっかけにパパに別れを告げ、ガンガン稼ぐ。途中、男に騙されたりして、アルコール依存になる。その後とてもステキな男性と交際し、一緒に住むようになるも、わずかな期間で破局。またアルコール依存になり、強い精神安定剤、強い睡眠薬を常用するようになる。アイコスをやめキャスマイに戻る。また男性と遊び、夜職の姉さんと明け方まで遊びまくり、などの生活で精神的におかしくなり、院試に失敗、夜職をやめニート状態になり、地元に戻り、なにも就活をしなかったので地元でお世話になっていたホテルで再び雇ってもらい、久しぶりに人の暖かさ、夜職でない世界にふれ、その間に精神状態が戻り、薬をやめる。昔好きだった人に思いをはせしあわせな日々。しかし不眠症なおらず。

といった感じですかね。あたしもなんでここまで変わってしまったのかはわかりません。

パパとの出会いは、その前に付き合っていた人がかなり暴言、浮気の公言(生々しい内容も言ってくる)が酷く、「もう私は誰にも見向きもされない」と本気で思い、精神的にやられていたときのことです。

彼はとても優しく、尊敬できる人で進路相談、人生相談に乗ってくれ、またとても私を褒めてくれたのでだんだんと自信を取り戻すことが出来ました。

そんな彼に対して誠実でいたかったという思いから夜職をきっかけに別れを告げたということです。誠実なのかどうかしらんけど。

そんな感じです。東京は人を変えるのではないでしょうかぁ。地元に戻ってからは給料もクソみたいに低いけど、それでも幸せにやってます。

そういえば夜職をしてたときはよく、お金があっても幸せじゃないって思ってたっけ。

とはいえ金が欲しいので、なにか他のバイト探そうと思ってます。

というわけでまた更新します。さよなら〜

令和。お久しぶりです

2年が経ちました。ちょくちょくこのブログ読み返したりしてたけど、なかなか書くタイミングがなくて。夜職に挑戦したり、いろんなことがあって、いまは地元に戻っていつものホテルでバイトしてます。就活しないとなぁ。テキトーに生きています。また書くね。

梅雨の薔薇。

元気です、でもちょっとだけ疲れている。きのう、大事な大事な、お姉さんのような友達は、あたしが寝てる間に、二言だけの文字を残してどこかへいってしまった。あたし自身にいろんなことがあって、悲しみや寂しさを超えて、無気力になってることが続いてた。嫌な夢をみた翌朝、彼女があたしにくれていた優しい優しい言葉をきっかけに、せきをきったかのように涙が出て、すっきりしたことがあった。まるで頑固な錆が落ちたみたいだった。彼女はとても美人でスタイル良くてオシャレで、美容に詳しくて、憧れのお姉さんだった。あたしと同じようないろんなことを彼女は抱えていた、彼女は言った、いまはしあわせになる努力はしないと。あたしはその言葉でハッとして、あたしもそうしようって思った。彼女は、あたしに助けられてると言ってくれた、でもあたしは何もしてあげられなかった。苦いチョコが好きで、いつもたかそうで美味しそうなお菓子をもってて、いろんなところにいって、激安になったボトムを買って嬉しそうにしてたりとか、初めて脇にワックスして血まみれになったあたしを心配してくれたりとか、兄弟と楽しそうにお出かけしてる写メ見せてくれたりとか、悲しい過去の話をしてくれたりとか、いろんなことあったけど、楽しかったし、出会えてよかった。昨日も今日も泣いたし、いまだに心はぽっかり穴があいてるけどまぁ、そこには高い美容クリームでも詰め込んどきます、美容好きなあの人は笑いそうでしょ。あたしはこれからもずっとそこらへんで、のうのうと図々しくやってくよ。ありがとう。

白い梅雨。

梅雨入りだ、いろんなことがあったけど、あまりにも日々が曇りだった。晴れなのに曇り。心に空いた穴は日々を追うごとに大きくなってしまった。いまは一人でなく力を借りて、すこし元気になったよ。今日は寝すぎたなぁ、でもそんな日々があってもいいのではないかと思う。一昨日は立川に行って昼顔をみた。そうそう先月車にひかれて、いまでも事故シーンは怖いな。ノリコさんにとてもとても感情移入したよ。

遅い春。

春はもう去って、梅雨になりそう。腐れ縁はほんとに腐り落ちて、土あたりと同化して忘れ去られるのである。今までの時間は取り戻すことは出来ないけど、いつものパターンだったと気づくことが出来ただけ良い。久しぶりすぎる自由を謳歌しよう、私には腐れ縁という臭くて汚いものがほとんど腐り落ちている。得るものはほとんどなかったけれど、どれだけ時間をかけても、体力と精神力を削るだけでなにも得られないこともあるっていうことが得たことだ。もう一度言うけど、久しぶりすぎる自由を謳歌しよう。

事故った。

事故に巻き込まれました、昨日。おじいさんの暴走車がこっちに向かって来ました。死を覚悟したのは高3の時、ドドンパに乗った時以来です。わたしはどうやら神経痛になったらしい。逃げた先にあった駐車場の車が盾になってくれたので危機一髪でした。骨折した友人もなんとかなりそうでよかったです、みんな命があっただけよかった。でもほんと怖かった。