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パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

不思議な夜。

今日はレッスンして、仲良しのピアノ男子と一駅分先のファミレスでパスタを食べ、飲み物と煙草をのんだ。バイトを紹介してくれた。その後歩、好きな家の形の話をしたり、好きなタイプの話、ラブホの名前はダサいよねという話をしながら歩いて戻った。二人とも行ったことがなくて気になっていた市営図書館に閉館15分前に入った。図書館の匂いがすきだ。そのあと神社に行ってお賽銭とお祈りをした。もうすっかり暗くなっていたけど帰りたくないねということで行ったことのない道を歩き続けた。都会とは違う住宅街の夜景がすごく綺麗だった。そのあとお寺に行こうとしたけど彼が人影が見えると言いだして二人で逃げた。そのあとコンビニでカフェラテを買ってふたり寮へと帰った。ささくれ立った気持ちはまた彼によってやわらかくなった。仲良しのお友達とは違う安らぎがあるのはなんでなんだろうか。多分、根本的な性格がすごく似てるからじゃないかなと思う。いつもいつもありがとう。

ラッキーセブン。

iPhoneを7にして2日経った、3Dタッチってのはいいね。アマゾンで買ったケースやフィルム、Bluetoothイヤホンが届いた日にiPhoneも入荷して嬉しい。店から留守電が入ってて、番号を見て最初学校の学生部から電話かかってたのかと思ったしなんかやらかしたのかと思ってびびった。今日は仲良しのピアノ男子に、私の目は大学で一番でかいんじゃないかと言われて地味に嬉しかった。それはないんですけどね。彼はいま恋愛でしあわせそうだから嬉しい。

冬の香り。

寒くなると仲良しのピアノ男子は洗剤のいい香りがする。張り詰めた心は彼によって随分ゆるんだ。夜と朝泣いたけれど、あたしはもっと余裕がある気持ちで生きていきたい。

はやくない?

早いよ毎日が。だって夜ふかしできるのは今日までだから。早いよ、早いよ、早いよねぇ。実家は好きだし地元も好きだ。

実家にいる。

実家にいます、故郷はやっぱりにおいがちがう。この無機質な感じの秋の夜のにおいは心地がいい。随分あたしは大人になったと思う、いろんなことに対して。倒置法。でもいまだにあたしは大人になれてないこともあるんだとがっかりするときもある。いろんな人と出会い、いろんなものを知ると、あたしは理想とするあたしを演じ続けて、その仮面がやがて癒着するように、あたしの本当の姿がその仮面であれるように努めるようになった。冬はつとめて、でしたっけ。そうして行くうちにあたしの中でジンクスが出来ていって、破らないようにがんばってる。話変わるけどハトムギ化粧水ちょう良い。

ベルベットの接吻。

最近はとてもねむい。秋晴れの空は本当に気持ちがいいけど秋はずっと嫌いだったな。一番大事な人が夏にいなくなってもう五年が経つなんて信じられないけれど、あの年の今頃は本当に最悪だったし、最悪なことばかりしていた。なにかぽっかり穴が空いていた。そんな日々が少し愛しい。とかそういうことも五年経つと考えなくなってしまうものね。マットな口紅を買った、コーラルピンクのかわいい口紅を。

髪の毛の手入れにはまってます。

今日は昼頃起きて急いで化粧などをして仲良しのお友達に会いにいった。今日は本当に楽しくてね、まず昼から飲みました。プリクラも撮ったけど寝起きの浮腫んだ顔は盛れなかった。色んな話をした、スキャンダラスなはなし、恋愛の話など。いつも話す内容は同じだけど、彼女と話すことが楽しくてたまらないから良い。そのあとレブロンの新作リップを探し歩いたけど売り切ればっかりだった。その後タルトを食べた。帰りは百均に行って生活用品を買い、帰りに仲良しのお友達も使っているラックスのストレートになれるピンクのボトルのシャンプー、最寄駅でヘアオイルを買った。最近髪の毛や顔、体の手入れをすることにはまってます。楽しい。仲良しのお友達はレブロンのリップをどうにかして今日中に探すと行って帰ったけど見つかったのかな。聞いてみよう。