パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

ハロウィンベビー

ハロウィン。昨日だね。
あたくしの親友がハロウィンに出産しました。
彼女とは小学校からの付き合いで、一緒に悪さをしてた。高校の進学で別れてもよく遊んでたんだけど、高校を中退して、あたしが高2の時の秋あたりに、彼女は大阪に旅立った。
地元に彼女がいたときは、あたしが授業を終えて部活を終えてから、家に帰ったあと自転車に乗って彼女に会いに行った。
人が居なくなった商店街の途中にある路地を曲がって、スナック街を抜けるとそこに彼女の住むアパートがあった。
彼女はとてもモテた。彼氏もよくできた。
ある夜は、彼女のアパートの屋上で、彼女の彼氏とあたしとで寝転がって話し込んだこともある。
彼女はハッキリ物事をいう。その正直さが好きだし尊敬している。
彼女は地元にいる間はずっと海の家やテキ屋で働いてて、その人たちによくしてもらった。
将来はルームシェアをしようという話をしたり、お揃いのタトゥーを入れようという結構非現実的なはなしもした。
ある日、突然彼女は大阪に行って、ジュエリー店で働きだした。
それからは全く会わなくなり、連絡もあまり取らなくなって。そのままあたしが大学に入ってしばらくしてから、彼女は突然妊娠したと言った。
結構精神が不安的になっていて、大丈夫だろうかとずっと心配してたけど、遠距離にいるわけだから、詳細な話は会ってから聞こうと決めていた。けど会うことはなく彼女は出産した。
写真に写る赤ちゃんと彼女をみて、感動したね。
彼女の顔はとても優しかった。いい母親になれると確信したよ。いつ会えるかはわからないけど、絶対会いに行こう。と思いますね。
今年の誕生日に、私との写真と共に贈ってくれた言葉を、今見たら泣きそうになったので載せときますね。
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わたしも大好きですよ。
しあわせになってね。おめでとう!