パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

タイトル、無し

今日はね、曲を分析する授業だったんだけども、グリーグのピアノ協奏曲作品16の一楽章を分析したんだ、すっごい有名で冒頭の部分は誰だって聴いたことあるし、あたしもリサイタルで聴いたきがする。でも今日それを聴いた時あまりにも素晴らしくて聴き入ってしまった。どこの楽団だったんだろう、とにかく官能的で悩ましくて美しくてたまらなかった。エロい意味では全くないです、官能的で悩ましくて悲壮的で美しい、たまらなかった。今日も声楽の子と練習しました、本当にあの子といると心が安らぐ、ありがたい。明日もがんばるぞお!忙しいってのはいいことだ。