パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

命短し耳塞げよ乙女

お祭りの後のような虚無感と、猛烈な体調不良を感じる誕生日の朝が始まる。昼、寝ていたら繁華街みたいにうるさいいつもの1年の声で目覚め、猛烈に気分を害する。夕方、ふらつくものの体調が少し戻る。仲良しのお友達にジルスチュアートのボディクリームを貰う。ついに耳栓を買う。風呂に入る、ジルスチュアートのボディクリームを塗る。とてもいい香りだった。そして夜向かいの部屋で騒ぎ始めた動物園みたいな一年どもの声を聞きつつ耳栓をする。あら不思議、全然聞こえません。耳栓しても動物園の鳴き声がしたらついに怒鳴り込もうと思ってたけど大丈夫そうです、もっと早くに耳栓すればよかった。高校時代の友達がくれた高校時代のくだらない動画を見てたら、あたしにもこんな時があったのかと切ない気持ちになった。あした体調がよくなったら何処かいこう。