パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

あなすい。

今日はレッスンと授業を受けてから、池袋で八天堂のメロンパンを買って、父の日にとワインを持って実家へ帰る。特急の中で派手な若ママと小さな子供達がいて、あぁきっと大騒ぎするんだろうなと思っていたらしっかりしつけていてなんだか素敵だなぁと思った。母からアナスイのポーチとハンカチのセットと、イヤホンを貰った。とっても嬉しかった。酒を少し飲んだ、話は変わるけど素直になるっていうのは難しいな、いじっぱるのも素直じゃないけど、なんでも許してしまうのも素直ではないな。素直に怒れればきっといいのにな。うまくいく恋なんて恋じゃない、父の車でよく流れていた曲だ。久々にクリープハイプを聴いた。やっぱり良い。最近はエイミーばかり聴いていたけれども。こんな時間になるともう朝日が昇るまで起きていたくなる。この時間、独特の夜の匂いがすると、昔のことを思い出してしまう。エイミーにもクリープハイプにもすがるきっかけになった奴と一緒にいた時間だ。そのとき付けてた香水なら二度とそれを付けなければ思い出さないけれど、この夜の匂いはいつも繰り返されてにおってくる。目が覚めないまま夜から朝を繰り返した日々。そういうことを思い出してしまう夜が少し愛しい。