パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

たなばたですね。

昨日の深夜。誰もいなくなった真っ暗なロビーを通りガラス張りの戸を開けて喫煙する。雨が降っていた。いつも通り。
朝、眠かったけどなんとか起きて朝食を食べる。午前の授業から午後の授業まで長い空き時間があって、そこの時間で化粧すればいいかぁと化粧せずに午前の授業に出る。
午後の授業はそうです!あのいまわしきガクシキですね。わからなくても諦めなければいいのになぁという心の声を無視して、仕方がないので尾崎世界観のまほうのアイランドのブログを読んでいた。
いつも読み切ろうと思っているのに途中で読むのをやめて、しばらくしてからどこまで読んだか忘れて最初から読み直す、を繰り返していた。
けど今回は新しい記事から過去へと読んでいった。
あたしがすきなクリープハイプの曲の一つにリグレットがあるんだけど、ただ失恋した曲だとずっと思ってた。
そしたら全然違かったね。亡くなったヒロ君という人が企画したライブの日に書いてあった尾崎せかいかんのブログの記事を読んでなんか切ない気持ちになった。本当は切ないって気持ちではないけどなんともいえない。口で言える気持ちではないから近い気持ちをかきました。
もっと色んな曲の意味というか馴れ初めというかそういうのを知りたいなって思いましたね。深く読み込むって大事なんだな。
髪の毛を乾かしていたとき、あたしの人生で、初めてクリープハイプのライブ、武道館でのことを思い出した。一曲目の左耳のイントロを聴いた瞬間ドーンと心臓を打たれて涙をダラダラ流したあの日のことを。あれは一生忘れないんだろうな。色んな人に嘘をついて行った場所だった。
明日、ドイツ語のテストがあるんだけど、仲良しのお友達の部屋で馬鹿なことをしていたらこんな時間になってしまったし、眠くなってしまった。あしたのあたしに乞うご期待。