パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

新宿で別れましょう。

今日は五日間連休になるので仲良しのお友達と授業を受けてから一緒に実家への最寄りである新宿で遊ぶことになってました。が、わたしが授業に行きたくないとゴネたので仲良しのお友達は一緒に授業をサボってくれてお昼から新宿に行きました。お昼はミロードだったかなんだか、そういうビルで海鮮のロコモコという、そういうものを食べました。そのあとわたしがラデュレのケーキを食べたいとゴネたので仲良しのお友達と一緒にラデュレの難しい名前のケーキと、難しい名前の紅茶を飲みました。ものすごく美味しくてしあわせとはこういうものだと実感しましたね。そのあとは久しぶりにカラオケに行き、夕方になるのは早いものでいつも新宿で飲む居酒屋さんに行きました。酒を飲みつつ、今日のためにとっておいた話をしました。世間話や恋の話、家族の話、将来の話。行きたくてもいけない人が沢山いる中で音大に行かせてもらっている私たちの恵まれ具合に感謝しながら、彼女はジェイアールの特急に乗りに行き、わたしは小田急線の特急に乗りに行きました。あたしはね、思うのがこの大学に入ってよかったということです。いい人ばかりに仲良くしてもらって、なんでも、本当に何でも話せる仲良しのお友達というおなごに会えたことに感謝しています。いままでここまであたしの昔話を知っている人はいないんですね。信頼できるとはこういうことです。もしも話をすれば、もし彼女が借金の連帯保証人になってくれと頼まれたらあたしにお金が無くてもなるでしょう。そのくらい彼女は大切な人です。しあわせになって欲しい人とはこういう人です。ああ、そしてあたしは本当にしあわせな人です。しあわせをありがとう。あまり言うと嘘くさくなるな、酔っ払いの戯言、おうちへかえろう。