パイプとバカでかい飴

メシアたちの人生観

ごぼうの花。

たまに花言葉を学んでいる。今は池袋のいつも行くカフェなのかイタリアンの店なのかよくわからないところにいる。基本的には人と関わりたくないのに、大事だった人と話した後の日は、いつも寂しくなって友だちに会いたくなる。恋情ってすごく綺麗な響きの言葉だけど、汚いとも思う。浅草の商店街みたいなところにあったコンビニのトイレみたいに汚いと思う。やつが嫌いだと言っていたタバコをこのよくわからない店で吸っていると、あたしはそうやって自分を守っているのだなと思う。あいつは夜の中で、あたしがなにかを話すたびにそうやって自分を守っているんだよといった、あたしは自分のことを知られるのが嫌だし、入ってこられるのが本当に嫌いだ。そういうことをかけるのがあの汚いトイレみたいなこのブログだ。得体の知れない変な女が、飲みすぎた日のゲロみたいに汚い言葉を吐き散らかしているのが、このブログなのである。あの男と再び関わるたびにあの男が汚いトイレみたいなあたしの深淵に手を突っ込んでくるのだ。汚くなるたびにあたしの方が強くなったと思ったのになぁ。ちなみにあたしは浅草がとても好きです。